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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

ぽたぽた

(副) 水などがしたたり落ちるさま。 「~(と)天井から雨漏りがする」

蒲公英

キク科タンポポ属の多年草の総称。 日当たりのよい草地に生える。 葉はロゼット状に叢生し, 倒披針形で切れ込みがある。 春, 中空の花茎を出し, 舌状花のみから成る黄色または白色の頭花をつける。 柄のある白色の冠毛がついた小さい実が, 風に乗って飛び散る。 若い葉は食用。 カントウタンポポ・エゾタンポポ・セイヨウタンポポなど。 ﹝季﹞春。 《~や長江にごるとこしなへ/山口青邨》 → 蒲公英

担保

(1)〔法〕 債務不履行の際に債務の弁済を確保する手段として, あらかじめ債権者に提供しておくもの。 質権・抵当権などの物的担保と保証人などの人的担保がある。 (2)抵当。 かた。 しちぐさ。 「~に取る」 (3)保証すること。 また, 保証人。 〔明治時代につくられた語〕

ごっつぁん

(「ごっつぁんです」などの形で)相撲界で, 「ごちそうさま」「ありがとう」の意。

ごたごた

※一※ (副) (1)秩序やまとまりのないさま。 「古道具を~(と)並べた店先」「~(と)した町」「~に詰め込む」 (2)物事が紛糾するさま。 もめるさま。 「境界線をめぐって~する」 ※二※ (名) 争い。 もめごと。 いざこざ。 「~の絶えない家」

おたおた

(副) 不意の出来事に驚いたり, 相手の勢いに圧倒されたりして, どうしてよいかわからずうろたえるさま。 「突然の指名をうけて~(と)する」

湯湯婆

〔「たんぽ」は唐音〕 金属・ゴム・陶器製の容器の中に湯を入れ, その温度で寝床や足をあたためるもの。 ﹝季﹞冬。 《~の一温何にたとふべき/虚子》

多胡

上野(コウズケ)国南部の古郡名。 → 多胡碑

単語

言語単位の一。 文構成の最小単位で, 特定の意味, 文法上の職能を有するもの。 文を構成する直接の単位である, 文節をさらに構成する。 「花が咲いた」における「花」「が」「咲い」「た」の類。 語。

端午

〔「端」は初めの意, 「午」は「五」に通じ, 「五月初めの五日」の意〕 五節句の一。 五月五日の節句。 古くショウブ・ヨモギを軒に挿して邪気を払う風があったが, 江戸時代以後, 男子の節句とされ, 武家で甲冑(カツチユウ)・幟(ノボリ)を飾ったのにならい町人も武者人形などを飾り, 鯉幟(コイノボリ)を立てるようになった。 粽(チマキ)・柏餅(カシワモチ)を食べ菖蒲湯(シヨウブユ)をたてたりする。 現在は「こどもの日」として国民の祝日の一。 端午の節句。 端午の節(セチ)。 あやめの節句。 菖蒲(シヨウブ)の節句。 重五(チヨウゴ)。 端陽。 ﹝季﹞夏。 《深草のゆかりの宿の~かな/飯田蛇笏》

他言

内緒ごとなどを他人に話すこと。 たげん。 「~無用」「この事は決して~するな」

多言

「たげん(多言)」に同じ。

貪汚

〔「たん」は漢音〕 欲が深くて心がきたないこと。 「~の吏」

遠方

遠い所。 遠くの方。 「~の赤土(ハニユウ)の小屋にこさめ降り/万葉2683」

俺達

一人称。 「おれ」の複数。

撓

(1)峠。 「~ヲコユル/日葡」 (2)山の鞍部。

端厳

「たんげん(端厳)」に同じ。

質

(1)人の生まれつきの性質・体質。 「涙もろい~」「蕁麻疹(ジンマシン)の出やすい~」 (2)その事柄の性質。 「~の悪いいたずら」

太刀

〔「断ち」の意〕 (1)(短小の「かたな」に対して)長大な刀剣を総称していう。 「八雲立つ出雲梟師(タケル)が佩ける~/日本書紀(崇神)」 (2)(刃を上に向けて腰帯に差した「かたな」に対して)刃を下に向けて腰につり下げる刀剣。 〔古墳時代から奈良時代までに見られる直刀を「大刀」と書き, 平安以降の反り刀を「太刀」と書き分けることがある〕

館

(1)貴人や官吏などの宿舎。 たて。 「守(カミ)の~より, 呼びにふみもて来たなり/土左」 (2)貴人の邸宅。 やかた。 「この浜の~にこころやすくおはします/源氏(明石)」 (3)貴人を敬っていう語。 「大弐の御~の上の/源氏(玉鬘)」 (4)小規模の城。 とりで。 「楠が~へ行向つて/太平記 3」